そうむの日記帳

[跡地] 3DSにCFWを導入する (Seedminer + Pichaxx + Frogtool)

更新履歴

2020/06/07 PichaxxのURLを修正。
2020/06/06 海外のガイドで使用していたドメイン復活により本記事の運用は終了しました…が、念の為残します。
2020/06/03 Discordで投稿する前に、右上の📌(ピン)より手順に変更ないか確認してください。
2020/06/03 Discordの方針が変更となり、movable_part1.sedを投稿する運用となったので文言修正
2020/06/02 21時15分追記 Discordで全部やってくれるようになってたので文言修正。
2020/06/02 本来の最新のガイドに沿った手順では行き詰まるので記事作成。

はじめに

・上記の更新履歴時点での情報となります。最新の情報は、3DS Hacks Guide(英語)を参照ください。
・このページでは、「movable.sed」の作成から「うごくメモ帳」の起動までをざっくり説明します。
・実機で動作確認している訳ではなく、上記ガイドやDiscord等で情報収集している段階です。
・何か手順を間違えていたらコメントにてご指摘願います。
・本来の手順については下記の記事を参照ください。

3DSにCFWを導入する [Seedminer + BannerBomb3 + Fredtool] (バージョン:11.4.0~11.13.0向け)
3DSにCFWを導入する [Seedminer + unSAFE_MODE] (バージョン:11.12.0~11.13.0向け)

作業を始める前に/1/2は省略します。

上記の記事を参照してください。

3.「Seedminer」を使用して「movable.sed」ファイルを作成する

※この作業では、このあと作業に使用する「DSiWare」アプリの暗号化解除のための鍵を作成します。
※予め、3DSがインターネット接続できる状態であることを確認しておいてください。

(共通)フレンドコードとID0を確認する>
①3DSからSDカードを抜き、PCに挿入します。
②SDカードの中身を表示し、「Nintendo 3DS」フォルダを開きます。
表示されているフォルダ名(32文字の文字列=ID0)をメモ帳などにコピーしてください。
※複数ある(SDを複数の3DSで使用している)場合は、「Nintendo 3DS」フォルダの名前を一旦別名(BACKUP_Nintendo 3DSなど)に変更し、
SDカードを3DSに戻して電源入れると新規で「Nintendo 3DS」フォルダが作成されるので、その中の32文字のフォルダ名をメモ帳などに控えます。
あとは新規で作成されたフォルダを削除し、変えたフォルダ名を元に(Nintendo 3DS)に戻してください。

④SDカードを3DSに戻し、3DSの電源を入れます。
⑤ホーム画面上部の「フレンドリスト」(オレンジ色の顔アイコン)を開きます。
※ここでエラーになる場合は、新しく自分のMiiを作成してから再度開いてください。
⑥自分のMiiを探し、上画面に表示されている「フレンドコード」が見える状態にしておきます。

(共通)movable_part1.sedを生成する>
①PCから右記のサイトを開きます http://part1dumper.mechanicaldragon.xyz/
②『Friend Code』欄には自分のフレンドコードを、『ID0』欄には③でコピーした文字列をコピペします(手打ちは非推奨)。
③『Get My Part1』をクリックします。
④しばらく待つと、ボット用フレンドコード(Please add bot以降の文字列)が表示されますので、
3DS本体の(フレンドリスト起動画面で)『フレンドの登録』≫『インターネットでフレンド登録』へ進み、
サイト上に表示された「ボット用フレンドコード」を3DSに登録してください。
⑤『You may now remove the bot from your friend list』と表示されたら登録したBotフレンドは削除してOKです。
⑥最後に『Click Here』という文言をクリックし、『movable_part1.sed』をPCにダウンロードします。

⑦3DSの電源を切ります。
⑧3DSからSDカードを抜き、PCに挿入します。

<movable.sedをボランティアに作ってもらう>
①右記のDiscordチャンネルに参加する(要ログイン)  https://discord.gg/C29hYvh
②『#mining-assistamce』の話題に入ります。、自分のフレンドコードとID0(先ほど確認した32文字の文字列)を投稿します。
③すると海外のボランティアがボット用フレンドコードを教えてくれます。
③先ほど作成した『movable_part1.sed』を投稿します。
④3DS本体の(フレンドリスト起動画面で)『フレンドの登録』≫『インターネットでフレンド登録』へ進み、Dicord上に表示された「ボット用フレンドコード」を3DSに登録してください。
⑤あとはボランティアが最後まで処理してくれるので、『#mining-finished-movables』の話題に移動します。
⑥自分宛てにボランティアが「movable.sed」に変換したものをアップロードしてくれたらダウンロードします。
⑦3DSの電源を切ります。
⑧3DSからSDカードを抜き、PCに挿入します。
⑨下記の※※注意※※をよく読んで進んでください。


<movable.sedを自分で作る(上級者向け)> ※Discordで協力を仰がない場合
※※ここから先は、総当りでファイル生成するため、ゲーミングPCなどのハイスペック環境が要求されます。※※
※※(DiscordではGeForce GTX 950等のマシン所持者が常駐して代行してくれています)※※

⑧右記リンクより、ZIP圧縮ファイルをダウンロードします。  RELEASE_v2.1.zip 
※ファイルは、下記で配布されているファイルに、batファイルを同梱したものです。
※ Releases · zoogie/seedminer · GitHub

⑨ファイルをすべて解凍後、中の「seedminer」フォルダを開き、ダウンロードした『movable_part1.sed』ファイルをコピーします。
⑩同じフォルダにある、「seedmine.bat」を開きます。
⑪しばらく時間を置いて、『movable.sed dumped to file!』と表示されたら成功です。「movable.sed」が生成されています。


※※注意※※
ここまで進んだ人のうち、
3DSにCFWを導入する [Seedminer + unSAFE_MODE] (バージョン:11.12.0~11.13.0向け)
の記事から飛んできた人は、元の記事に戻り、『3.「boot9strap (USM)」をインストールする』に進んでください。

3DSにCFWを導入する [Seedminer + BannerBomb3 + Fredtool] (バージョン:11.4.0~11.13.0向け)
の記事から飛んできた人は、このまま進めてもいいですし、戻る場合は『3-2.「BannerBomb3」を使用する』から始めてください。

3-2. 「Pichaxx」を使用する  

この手法では、Pichaxxと呼ばれる脆弱性を利用して、さきほど生成した「movable.sed」を使い、改変したDSiWareアプリを3DSに挿入して起動できるようにします。※参照元はこちら

<準備するもの>
・eショップにある「ポケモンピクロス(無料)」
※3DSからダウンロードして1回だけ起動してください。また、既に持ってる人はセーブデータを退避してください。
・さきほど生成した「movable.sed」ファイル
Homebrew Launcher よりダウンロードした「boot.3dsx」ファイル
otherapp payload よりダウンロードしたBIN形式のファイル
※自分の3DSの種類(NEW or OLD)、バージョンを選択し、「Download otherapp」をクリックします。

<準備作業>
①ダウンロードした「boot.3dsx」をSDカードのルート(SDカードを開いたところ)にコピーします。
②ダウンロードしたBINファイルの名前を「otherapp.bin」に変更し、SDカードのルートにコピーします。
③SDカードのルートに「3ds」(※小文字)のフォルダを作成します。※すでにある場合は無視します

<Pichaxx>
①PCから右記のサイトを開きます。  https://3ds.nhnarwhal.com/3dstools/pichaxx.php
②「ファイルを選択」をクリックして「movable.sed」ファイルを指定します。
③「Build and Download」をクリックします。
④進行状況を見守ります。
⑤バグを含んだセーブデータ『00000001.sav』がダウンロードされます。
SDカード内のポケモンピクロスのせーデータがあるフォルダを開きます。フォルダ階層としては以下のようになります。
SDカード」≫「Nintendo 3DS」≫「<ID0>」≫「<ID1> ※32文字のキャラクターID」≫「title」≫「00040000」≫「0017c100」≫「data」
※ここでいう<ID0>とは、Seedminer利用時に確認した32文字のフォルダのことです。
⑥ダウンロードした「00000001.sav」ファイルを『data』フォルダに上書き保存します。
⑦SDカードを3DSに戻します。
⑧3DSの電源を入れます。
⑨ポケモンピクロスを起動します。
⑩脆弱性を突いて「Homebrew Launcher」が起動していれば成功です。
※アプリケーションが見つからないエラー表示が出ることもあります。
⑪いったん3DSの電源を切ります。

4.「Frogtool」を使用して「Boot9strap」をインストールする ※途中まで

「Homebrew Launcher」が起動できるようになったので、これとFrogtoolの手法を利用し、脆弱性を含んだ「うごくメモ帳」を3DSに入れます。参照元はこちら

<準備するもの>
・生成した「movable.sed」ファイル
・「frogcert.bin」ファイル
※上記リンク先はMagnetリンクなのでTorrentクライアントソフトが必要です。無い場合はこちらからダウンロードしてください。
Frogtool よりダウンロードした「Frogtool_v2.3.zip」ファイル
b9sToolよりダウンロードしたファイル
3DSのバージョンが『11.13.0-45』の場合は「release_6.0.0.zip」を、
※バージョンが『11.10.0-43』または『11.11.0-43』の場合は「release_5.0.1.zip」を使用してください
Luma3DSよりダウンロードした「Luma3DSv10.1.3.zip」ファイル ※記事作成時点では左記ファイル名が最新版

<準備作業>
①3DSの電源を切り、PCへSDカードを挿入します。
②SDカードのルート(SDを開いたところ)に、「movable.sed」ファイルをコピーします。
③「Luma3DSv10.1.3.zip」を解凍し、中にある「boot.firm」ファイルをSDカードのルートにコピーします。
④「release_5.0.1.zip」または「release_6.0.0.zip」を解凍し、中にある「boot.nds」ファイルをSDカードのルートにコピーします。
Frogtoolを解凍し、Frogtool.3dsx」ファイルをSDカード内の「3ds」フォルダにコピーします。
⑥「frogcert.bin」をSDカードのルートにコピーします。
⑦SDカードを3DSに戻します。
⑧3DSの電源を入れます。

<DSダウンロードプレイにパッチする>
①ポケモンピクロスを起動して「Homebrew Launcher」を起動します。
②リストにある「Frogtool」を起動します。
③『INJECT patched DS Download Play』を選択します。
④Frogtoolが自動的に実行され、「うごくメモ帳」アプリがDSダウンロードプレイに導入されます。
⑤下画面に実行した内容が英語で表示されますので、正常に完了したか確認します。
※『FAILED!!』のような文言がある場合は、表示された原因を自分で修正して再度実行します。
⑥成功している場合は、下画面をタップし、表示された『BOOT patched DS Download Play』を選択します。
⑦脆弱性を正常に突いた場合は、「うごくメモ帳」が起動します。

4-2.このあとは…

ここまで実施できれば、あとは従来の記事の手順に沿って進めば完了です。
具体的には、
3DSにCFWを導入する [Seedminer + BannerBomb3 + Fredtool] (バージョン:11.4.0~11.13.0向け)
の記事に戻り、『4.「Fredtool」を使用して「Boot9strap」をインストールする』の㉕以降に進んでください。

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Comments & Trackbacks

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  1. 早速試したらできました!
    外人さんに、フレコとID0教えたら全て
    してくれます・ω・

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