そうむの日記帳

3DSにCFWを導入する [BrowserHax 2020] (バージョン:11.13.0~11.13.0向け)

更新履歴

2020/10/02 「Seedminer + unSAFE_MODE」が使用できないと知り、突貫工事で記事作成。

はじめに

何が起きても自己責任でお願いします。
・メーカー保証が切れます。間違ってもメーカーに問い合わせたりしないでください。
・このサイトはゲーム機本体の改造行為を推奨するものではありません。
・自分用の備忘録目的で作成しています(wikiにないんだもん・・・)
・作業自体は長時間かかるものではありませんが念の為、充電ケーブルを接続した状態が望ましいと思います。
・コメントで質問されても確認および返信に時間がかかるだけですのでおすすめしません。
・トラブル系は、たぶん英語でググった方が早いと思います。『〇〇 not working』等で。
・上記の更新履歴時点での情報となります。最新の情報は、3DS Hacks Guide(英語)を参照ください。

何ができるか

・リージョン(国/地域)に関係なく、全てのゲームカード及びeショップのゲームを実行できます。
・オリジナル作成したテーマ等を使用してホーム画面のカスタマイズができます。
・ゲームそのものを改変できます。
・プレイ中のゲームやアプリのスクリーンショット撮影ができます。
・ゲームタイトルのバックアップや編集、復元が可能になります。
・New 3DS、New 2DSの場合、PCへ画面をストリーミングできます。
・最新の公式FWへ更新してもCFW状態を維持できます。

作業を始める前に

・トータルで1時間程度かかる可能性があります。余裕をもって作業しましょう。
・SDカードは少なくとも2GB以上のサイズが望ましいです。SDHC対応のため、最大で32GBまで認識します。
・SDカード自体のバックアップができる環境を用意しましょう。
・SDカードはFAT32でフォーマットされていれば64GB以上でも使用可能です。
※フォーマットには「guiformat」を推奨しており、アロケーションユニットサイズ32K(32768)にしてください。
※なお、128GB以上のSDカードカードを使用する場合のアロケーションユニットサイズ64Kです。
・PCはWindowsを使用します。同名のファイルがありますので、ファイル拡張子が見えるように設定を変更しておいてください。
※下図のように、エクスプローラーの「表示」タブから「ファイル名拡張子」にチェックを入れます

・繰り返しになりますが、自己責任で作業してください。

1.必要な機器類を用意する

・3DS本体(バージョン11.13.0-45x)
※上記バージョン末尾『x』にはリージョンコード(日本なら『J』)が入ります。
※バージョンの『45』はブラウザのバージョンです。45未満の場合はアップデートしてください。
※バージョンは『本体設定』を起動した際の上画面の右下に記載されています。
※上記バージョン以外の場合には 日本語wiki または 3DS Hacks Guide(英語)を参照ください。
※11.4.0~11.11.0 の場合は、11.13.0 へ更新後、手順に沿って作業するよう記載されています。
・3DS充電器 ※常時つないだまま作業することを推奨します。
・SDカード(microSD変換でも可) ※容量:2GB~32GBを推奨(64GB以上の場合はFAT32でフォーマットしてください)
・PC(Windows)、SDカードリーダライタ
・3DS本体、パソコンでインターネット接続できる環境
・PCで圧縮ファイル(zipや7zなど)を解凍できる環境 ※WinRAR7-Zipなどのソフトが必要です

2.「BrowserHax」を使用して「HomebrewLauncher」を起動する

<準備するもの>
HomebrewLauncherよりダウンロードした「boot.3dsx」ファイル
・「BrowserHax」の最新ZIPファイル
※Old 3DSを使用する場合はこちら ⇒ release_old3ds_v1.0.zip
※New 3DSを使用する場合はこちら ⇒ release_new3ds_v1.0.zip
※自分の3DSがどちらか不明な場合は以下の画像を参考にしてください

<準備作業>
① 3DSの電源を切り、3DSからSDカードを抜き、PCに挿入します。
② ダウンロードした「boot.3dsx」ファイルをSDカードのルート(『Nintendo 3DS』フォルダと同じ階層)にコピーします。
③ ダウンロードしたBrowserHaxのZIPファイルを開き、対応するリージョンフォルダ(11.13.0-45JならJAPAN)を開きます。
④ 中にある「3ds」フォルダ、「browserhax_hblauncher_ropbin_payload.bin」「arm11code.bin」の3つをSDカードのルートにコピーします。
※この時点で、SDカードのルートには「Nintendo 3DS」フォルダ、「3ds」フォルダ、2つの「.bin」ファイルがあるはずです。

<BrowserHax>
①PCのブラウザから右記リンクを開きます(QRコードを表示します)。 ⇒ QR画像
②SDカードを3DSに戻し、3DSの電源を入れます。
③3DSでWi-Fiに接続されていることを確認します。
④3DSのホーム画面で「Lトリガー」と「Rトリガー」を同時に押します
※これでQRコードスキャナーが起動します。
⑤下画面のQRアイコンから、先程開いたQRコードをスキャンします。
※QRコードを使用せずURLを入力する場合は下記のアドレスを入力します。
https://zoogie.github.io/web/nbhax/
⑥「PROCEEDTOHAXX」ボタンが出たらタッチします。
⑦BrowserHaxが実行されるのを待ちます。
※3DSの画面が「黄色」になる場合は失敗です。3DS再起動後に再度QR読み込みからやり直してください。
⑧うまくいけば、「HomebrewLauncher」が起動します。
⑨その画面のまま、次の手順を実行します。

3. 「boot9strap (HBL-USM)」をインストールする

※この手法では、全3DSのセーフモードに存在する、Wi-FIのプロキシ設定の脆弱性を突いて「boot9strap」を導入します。
※それを行うためには、脆弱性を突くための設定情報を3DSに書き込む必要があり、設定を書き込むための「slotTool」を使用します。
※この手法が使用できるリージョンは「日本(J)」「米国(U)」「ヨーロッパ(E)」「韓国(K)」です。
※「L/Rトリガー」「十字キー」「Aボタン」のいずれかが機能しない場合はこの手法は利用できません。

<準備するもの>
Luma3DSよりダウンロードした「Luma3DSv10.2.zip」ファイル ※記事作成時点では左記ファイル名が最新版
unSAFE_MODEよりダウンロードした「RELEASE_v1.1.zip」ファイル ※記事作成時点では左記ファイル名が最新版

<準備作業>
①3DSの電源が入っていて、「HomebrewLauncher」が起動している前提で以下作業を進めます。
②「HomebrewLauncher」の一覧にある「slotTool」を起動します。
※3DSの画面が「赤色」でフリーズした場合は電源ボタンを15秒間押し続けて強制終了しやり直してください。
③「INSTALL exploit to wifi slots 1,2,3 & shutdown」を選択します。
※3DSの画面に文章が表示されたあと、自動的に電源がOFFになります。
④PCへSDカードを挿入します。
⑤「Luma3DSv10.2.zip」を解凍し、中にある「boot.firm」をSDカードのルートに上書きします。
⑥「RELEASE_v1.1.zip」を解凍し、中にある「usm.bin」をSDカードのルートにコピーします。
⑦3DSにSDカードを挿入します。

<unSAFE_MODE を発動する>
①3DSの電源が切れている状態から以下のボタンを押し続けた状態電源ボタンを押すとセーフモードが起動します。
Lトリガー + Rトリガー + 十字キー上 + Aボタン
※電源が入ってから数秒で指を離すとセーフモードに入ります。「本体の更新」画面が出ればOKです。
②『インターネットに接続して本体を更新します。よろしいですか?』という画面で「OK」を選択します。
※実際に更新するわけではありません。脆弱性を突くための手順の一部です。
③『重要:本体更新について』という画面で「同意する」を選択します。
④更新は失敗に終わり、『アクセスポイントが見つかりませんでした』とエラーコード003-1099」が表示されます。エラー画面は「OK」で閉じます。
※そうなるように仕組んでます。
⑤『インターネットの接続設定をしますか?』と聞かれたら「設定する」を選択します。
⑥次の画面で、『接続先1』≫『設定変更』≫『次のページ(右矢印タップ)』≫『Proxyの設定』≫『詳細設定』に進みます。
⑦『B9S install SUCCESS』という表示が上画面に出たら、ボタンをどれでもいいので1回押します。

<Luma3DSの設定>
①自動的に「Luma Configuration」という画面が出ます。

※上記画像のようなメニューが「Luma Configuration」画面です。
※操作は「十字キー」、決定は「Aボタン」、「STARTボタン」で保存して再起動します。
②上下キーで「Show NAND or user string in System Settings」を選択し、「Aボタン」でオンにしてください ※(x)状態にする
㉜「START」ボタンを押して3DSを再起動してください。
※しばらく(5分以内)してホーム画面が表示されます。上記操作によりバージョン表記が『Ver』から『Sys』になります。

<Wi-Fi設定を正常な状態に戻す>
①3DSのホームから「ダウンロードプレイ」アプリを起動します。

②起動後、「Lボタン+十字キー下+SELECTボタン」を同時押しすると、「Rosalinaメニュー」が開きます。
※下記画面状態の時に同時押ししてください

③「Miscellaneous options」を選択します。 ※直訳すると『その他のオプション』ですねっ

④「Switch the hb. title to the current app.」を選択し、

※下記表示が出たら「Bボタン」を何回か押して・・・

※下記画面状態になったら次の手順へ。

⑤「HOMEボタン」を押して、いったん「ダウンロードプレイ」アプリを「おわる」で閉じます。
※下記画面の左下にある「☒ おわる」から完全にアプリを終了して次の手順へ。

⑥再度「ダウンロードプレイ」アプリを起動すると…「Homebrew Launcher」が起動するはずです。

⑦「HomebrewLauncher」が起動したら、一覧にある「slotTool」をタップして起動します。
⑧「RESTORE original wifi slots 1,2,3」を選択します。
⑨すると3DSは自動的に再起動します。

4.仕上げをする

※SDに保存されている「boot.firm」ファイルは、電源を入れた3DSがNAND(メモリのこと)の読み込み後、
「boot9strap」が起動時に使用するファイルであり必要不可欠なものですので削除しないでください。
※上記までの作業でLuma3DSにより、SysNAND(本体のNAND)へ直接パッチしながら起動できるようになっています(たぶん)。
※これからの作業で、CFW導入した3DSに必要なツールを導入していきます。
※導入するツールの主な用途は以下の通りです。
・FBI ⇒ CIA形式のゲームや自作アプリをインストールできます(インストール後はホーム画面に並びます)
・Anemone3DS ⇒ カスタムテーマをインストールできます
・CheckPoint ⇒ 3DSとDSゲームのセーブデータのバックアップ/復元(リストア)ができます
・Luma3DS Updater ⇒ CFWであるLuma3DSの更新が簡単になります
・GodMode9 ⇒ NAND操作やゲームの吸出し、3DS形式のファイルをCIA形式へ変換などができます
・Homebrew Launcher Loader ⇒ Homebrew Launcher(略称:HBL)をホーム画面から直接起動できるようにします。
・DSP1 ⇒ 自作ソフトに効果音機能を付与します
・ctr-no-timeoffset ⇒ 3DS上で設定した時計とゲーム内の時計を合わせます

※なお基本的な考え方として、自作ソフトなどをHomebrew Launcherから起動する場合のファイル拡張子は「.3dsx」となり、
自作ソフトやゲームを3DSのホーム画面から起動するには、ファイル拡張子が「.cia」のファイルをFBIでインストールする必要があります。

<準備するもの>
FBIよりダウンロードした「FBI.cia」と「FBI.3dsx」ファイル
Anemone3DSよりダウンロードした「Anemone3DS.cia」ファイル
Checkpointよりダウンロードした「Checkpoint.cia」ファイル
Luma3DS Updaterよりダウンロードした「lumaupdater.cia」ファイル
GodMode9よりダウンロードした「GodMode9-v1.9.2pre1-20200820205253.zip」ファイル ※記事作成時点では左記ファイル名が最新版
Homebrew Launcher Wrapperよりダウンロードした「Homebrew_Launcher.cia」ファイル
DSP1よりダウンロードした「DSP1.cia」ファイル
ctr-no-timeoffsetよりダウンロードした「ctr-no-timeoffset.3dsx」ファイル

<準備作業>
①3DSの電源を切り、SDカードをPCに挿入します。
②SDカードのルートに「3ds」フォルダを作成します ※すでにある場合はスキップ
③SDカードのルートに「cias」フォルダを作成します ※すでにある場合はスキップ
④PCにダウンロードしたファイルのうち、
拡張子が「.3dsx」のファイルは「3ds」フォルダにコピーし、
拡張子が「.cia」のファイルは「cias」フォルダにコピーします。
⑤SDカードのルートに「luma」フォルダが無い場合は作成し、さらにフォルダ内に「payloads」フォルダを作成します。
⑥『GodMode9-v1.9.2pre1-20200820205253.zip』を解凍し、「GodMode9.firm」ファイルを
SDカードの『luma』フォルダ内の『payloads』フォルダ内にコピーします。

⑦併せて上記zipファイル内の「gm9」フォルダをSDカードのルートにコピーします。
⑧SDカードを3DS本体に挿入し、電源を入れます。

※現時点で、「3ds」フォルダには以下2ファイルが配置されています。

※現時点で、「cias」フォルダには以下6ファイルが配置されています。

<3DSのバージョンを最新にする ※記事作成時点では既に最新のため不要>
⑨『本体設定』≫『その他の設定』≫『本体の更新』を実施する ※CFW導入済みであれば最新にしても問題ありません

Homebrew_Launcherを起動する
⑩3DSのホームから「ダウンロードプレイ」アプリを起動します。

⑪起動後、「Lボタン+十字キー下+SELECTボタン」を同時押しすると、「Rosalinaメニュー」が開きます。
※下記画面状態の時に同時押ししてください

⑫「Miscellaneous options」を選択します。 ※直訳すると『その他のオプション』ですねっ

⑬「Switch the hb. title to the current app.」を選択し、

※下記表示が出たら「Bボタン」を何回か押して・・・

※下記画面状態になったら次の手順へ。

⑭「HOMEボタン」を押して、いったん「ダウンロードプレイ」アプリを「おわる」で閉じます。
※下記画面の左下にある「☒ おわる」から完全にアプリを終了して次の手順へ。

⑮再度「ダウンロードプレイ」アプリを起動すると…「Homebrew Launcher」が起動するはずです。

<HBL経由でctr-no-timeoffsetを起動する
⑯HBLに表示された(3dsx形式の)自作ツールの中から「ctr-no-timeoffset」を起動します。
⑰オフセットを0にするために、「Aボタン」を押します。
⑱「STARTボタン」を押してHBLに戻ります。

<HBL経由でFBIを起動し、CIA形式のファイルをインストールする>
⑲HBL上で「FBI」を起動します。
⑳FBIが起動したら「SD」を選び「cias」フォルダを開きます。
㉑個別にインストールもできますが、今回は「<current directory>」を「Aボタン」で選択します。
㉒表示されたメニューから「Install and delete all CIAs」を選択し、確認画面で「Aボタン」を押します。
㉓それぞれのインストールが終わったら、「HOMEボタン」で「ダウンロードプレイ」アプリを閉じます。

<DSPダンプする>
㉔3DSホーム画面から「DSP1」を起動します。 ※基板みたいなデザイン
㉕自動で処理がされ、「Bボタン」を押すことでDSP1アプリが閉じます。 ※アプリ自体も消去されます

<CTRNAND Luma3DS>
㉖一度、3DSの電源を切ります。
㉗つづいて、「STARTボタンを押しながら」3DSの電源を入れると「GodMode9」が起動します。
㉘重要なファイルのバックアップを作成するように求められるので、「Aボタン」で作成し、更に「Aボタン」で完了した次の手順へ。
㉙RTCの日付と時刻を修正するように指示されるので、「Aボタン」で修正画面へ遷移し、「十字キー」で時刻等を修正します。
㉚時刻等を合わせたら「Aボタン」で続行します。
㉛続いて「HOMEボタン」を押すとメニュー画面が表示されます。
㉜その中から「Scripts…」を選択します。
㉝「GM9Megascript」を選びます。
㉞続いて「Scripts from Plailect’s Guide」を選び、「Setup Luma3DS to CTRNAND」を選択します。
㉟画面が切り替わったら「Aボタン」を押して次に進み、更に「Aボタン」でSysNANDの書き込みのロック解除します。
㊱画面に表示されたキーを左から順に押していき、最後に「Aボタン」で続行します。

<SDカードのクリーンアップ>
㊲メニューから「Cleanup SD Card」を選びます。
㊳確認画面が出たら「Aボタン」を2回押して進み、「Bボタン」でメニューに戻ります。

<重要なシステムファイルのバックアップ> ※SDカードに少なくとも1.3GBの空き容量が必要です
㊴「Backup Options」を選択します。続いて「SysNAND Backup」を選択します。
㊵「Aボタン」を押してしばらく待ちます。 ※エラーが出る場合は空き容量を確認してください。
㊶「Aボタン」を押して続行し、「Bボタン」でメインメニューに戻ります。
㊷「Exit」を選択します。書き込み権限を再度ロック状態にするか聞かれるので「Aボタン」を押します。
㊸「上下キー」で「[M:] MEMORY VIRTUAL」を開き、「boot9.bin」にカーソルを合わせます。
㊹「Aボタン」で選択後、「Copy to 0:/gm9/out」を選び「Aボタン」で続行します。
㊺「HOMEボタン」を押すとメニューが表示されるので、「Poweroff system」を選ぶと3DSの電源が切れます。

<バックアップデータをPCに移す>
㊻SDカードをPCへ挿します。
㊼SDカード内、「gm9」フォルダ内の「out」フォルダにある、以下のファイル群をPCの安全な場所に置いて保管してください。
・「<date>_<serialnumber>_sysnand_###.bin」ファイル  ※PCにコピー後、SDカードから削除してください
・「<date>_<serialnumber>_sysnand_###.bin.sha」ファイル  ※PCにコピー後、SDカードから削除してください
・「essential.exefs」ファイル
・「boot9.bin」ファイル

㊽SDカードを3DS本体へ挿入し、電源を入れます。

おわり

以上で、作業は終了です。
おつかれさまでした。

<よくある質問>

  • 導入前
  • 3DSのバージョンが最新ですがCFW導入できますか?
    はい、可能です。
    もし、記事に記載のバージョンより新しいバージョンがリリースされた場合は、3DS Hacks Guide を参照してください。
  • ブリックする危険性はありますか?
    基本的に、手順通りに行えば問題ないかと思います。
    もし心配であれば、この記事ではなく 3DS Hacks Guideを参照しながら実践してください。
  • マジコン等の機器の購入は必要ですか?
    不要です。費用はかかりません。
  • 起動できるアプリ、ゲームにリージョン制限はありますか?
    ありません。このCFWはリージョンフリーです。
  • 2DSでも導入できますか?
    3DS、New 3DS、2DS、New 2DS…のいずれも動作します。
  • 導入手順について
  • HBLが起動しない。赤字で「An exception occurred」と出てしまう。
    元々不安定なので、根気よく試す。
    また、システムアプリならどれでも構わないので、
    安全に使用するために」アプリ等でも代用可能です。
    boot.3dsx」ファイルの再配置も試してみてください。
  • 「Fredtool」や「BannerBomb3 tool」のファイル指定がうまくいかない。実際の表記や挙動が説明と異なる。
    ご利用のブザウザ起因(広告ブロックやJavascript関連、翻訳ツール使用中など)の可能性があるため、他のブラウザでお試しください。
    私は Google Chrome を使用しました。
  • 導入にパソコンは必須なのですか? スマホで代用したいです。
    必要なファイルをSDカードに配置できるのであればPC不要です。
    ただ、私は試したことがありません。
  • 導入後
  • SDカードを別のものにしたい場合は?
    新しいSDカードをフォーマット(FAT32、アロケーションユニットサイズは32K)し、
    元のSDカード内の全ファイル・フォルダをコピーする。
  • 「Boot9Strap」インストール後に電源LEDが点いたり消えたりする
    故障ではなく、Luma3DSの「boot.firm」がSDカードのルートに無い時に起きます。
    再配置してください。
  • CFW導入はできたけど、「NTR CFW」が動作しない。
    最新のLuma 3DS v10.0 以降ではNTRをサポートしていません
    NTR CFW を使いたい場合には、Luma 3DS v9.1 に置き換えると動作すると思います。
    また、NTR自体の活用方法などは larksanのひまつぶしブログ が詳しいかな…と個人的主観ですがおすすめ。
  • Rosalina menuについてもっと知りたい。
    Rosalina menuに表示される各項目についてはこちら(英語)をご確認ください。
  • Luma3DS Updaterの使い方は?
    起動後、Aボタンを押すことで最新のバージョンに更新(SDカードと本体(CTRNAND)にダウンロードして抽出)できます。
  • 3DSのカセットをSDカードにインストールしたい(ダンプしてFBIを使うのは面倒)
    CartInstall guide (英語) を参照してください。
  • その他
  • 至急! 今すぐ回答が欲しい!
    Discordで聞きましょう。ログイン後、「#3ds-assistance-1」に参加します。
    なお、質問も回答も英語のみですが的確な回答が返ってきます。
  • サイトが分かりやすかった etc…
    3DS Hacks Guide(英語)をベースに意訳しただけですけどね。。。
    でも励みになります。ありがとうございます。
URL :
TRACKBACK URL :

Comments & Trackbacks

  • コメント ( 7 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. ㉜のところで選択したら
    scitps directory not found.
    (defa path:0:/gm9/scripts)
    と出ますどうすればいいですか?

  2. とても分かりやすく、詰まることなく導入できました。
    ありがとうございました。

  3. QR読み込んだ後のとこ何度やってもピンクの後にすぐ黄色になります。

  4. ><準備作業>
    >※この時点で、SDカードのルートには「Nintendo 3DS」フォルダ、「3ds」フォルダ、2つの「.bin」ファイルがあるはずです。

    boot.3dsxファイルは?

  5. 書いてあるとうりにやってみたのですが、BlowserHaxのところのQRコードをスキャンしても下画面がピンク色、もしくはPleseWaihtとなり先へ進めません。どうすればよいのか教えて下さい。

  6. 無事に行き詰ることなく導入出来ました。対応ありがとうございました。

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

Return Top